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大河原まさこ議員の質問と、政府の答弁
2025年4月25日 衆議院 環境委員会 第6号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
本当にPFASという厄介な、環境中に放出されたら、これを除去して、なくしていくことが、回収することも今の段階では実質的には難しい物質、これを世界中でなくすという取決めの下で、国は積極的に国家戦略として取り組むと約束をしたわけですから、是非とも総力を挙げて頑張ってほしいと思います。私の地元にあります米軍横田基地でのPFAS漏出の件について次に伺います。四月の十六日に米軍側から、貯水池にあるPFASの汚染水の処理法が示され、池の残水、残った水には粒状活性炭フィルターを用いて浄化処理をし、浄化後の水は雨水排水路へ放流すると関係自治体に伝えたと聞いております。横田飛行場のPFOS、PFOAを含む水の処理方法を米軍にどのように確認しているのか。処理によって、PFOS、PFOA等の濃度の低減を放流前にどのように確認し、安全を確保するのでしょうか。お答えください。
答弁
昨年八月の横田飛行場におけるPFOS及びPFOAを含む水の漏出事案に関しまして、米側からは、貯水池の残水はPFOS及びPFOAの除去効果がある粒状活性炭フィルターを用いて浄化処理し、サンプル採取により同フィルターの効果を確認した上で、雨水排水路へ放流されるなどの説明を受けまして、今月十六日に、北関東防衛局から関係自治体に説明をさせていただいたところでございます。米側が使用する粒状活性炭フィルターにつきましては、令和四年十月の、厚木海軍飛行場の調整池内のPFOS及びPFOAを含む水を処理したものと同じであり、当時、PFOS及びPFOAの濃度の合算値を九百十ナノグラム・パー・リットルから四・七ナノグラム・パー・リットルまで低減させ、その除去効果は九九・五%であったという説明も受けているところでございます。防衛省としましては、浄化後のPFOS及びPFOAの濃度低減を確認するために、今後、環境補…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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