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川田龍平議員の質問と、政府の答弁

2024年3月22日 参議院 環境委員会 第3号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

次に、PFAS関連予算について環境大臣に伺います。発がん性が懸念されている有機フッ素化合物であるPFASをめぐっては、井戸水から国の基準を大きく上回る高濃度のPFASが検出されています。国においては暫定基準の見直しが急がれるところでありますが、令和六年度のPFAS関連予算の全体像と、補正予算も含めた令和五年度予算、概算も含むものを比較した予算額について、環境大臣に伺います。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 伊藤信太郎

このPFASに関する有害性評価や暴露評価、それらを踏まえた対策の推進などを進めるために、令和五年度補正予算として一億五千万、令和六年度当初予算として二億七百万を計上しているところでございます。本年六月からはこうした予算を活用し、有害性に関する知見を更に深めるため、PFASに対する総合研究を開始することとしております。環境省としては、昨年七月に専門家会議において取りまとめられましたPFASに関する今後の対応の方向性を踏まえて、引き続き、国民の皆様の安全、安心のために取り組んでまいりたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

川田龍平議員の「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」のほかの質問

  • 2025年6月12日 環境委員会
    なので、PFASの基準、TDIが導かれた経緯は、二十四回にわたる非公開の会合の打合せにあります。
  • 2025年6月12日 環境委員会
    このPFASワーキンググループの公開会議の議事録、保存期間は何年でしょうか。年数だけ端的にお答えください。
  • 2025年6月12日 環境委員会
    PFASリスク評価の議事の記録についてまず伺います。
  • 2025年6月6日 本会議
    冒頭、在日米軍横田基地で発生したPFAS汚染水の漏出について、防衛大臣及び環境大臣に伺います。
  • 2025年5月29日 環境委員会
    食品安全委員会は、米国と比べて二百倍から六百六十六倍ものPFASを摂取しても健康影響がないとする値を導き出して、それを…
  • 2025年5月29日 環境委員会
    これ、高木基金のPFASプロジェクトがPFASワーキンググループの委員にアンケートしたところ、座長の姫野誠一郎昭和大学…
  • 2025年5月29日 環境委員会
    次に、PFAS問題について質問させていただきたいと思っております。
  • 2025年4月21日 決算委員会
    姫野座長は、リスク評価に重要と思われる二百五十七の文献と自ら認めているにもかかわらず、このPFASワーキンググループは…

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