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水野素子議員の質問と、政府の答弁

2024年3月22日 参議院 外交防衛委員会 第5号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次の私の質問は、前回三月十二日に外交防衛委員会最後の質問をさせていただいたところがちょっと時間切れでしたので、日米地位協定、PFASの関係から改めて御質問させていただきたいと思います。私は、三月十二日に時間が短い中で上川大臣にいただきました御答弁につきまして、もう一度改めて確認させていただきたいと思っております。そのときの上川大臣は、PFASに関して、沖縄、済みません、米軍基地の立入りというのはよく、しっかり認められているとおっしゃったかと思うんですが、資料の三、御覧ください。新聞記事でございますけれども、例えば、沖縄におきまして、六件申請をしたうち、自ら認めた二件以外、残る四件はなかなか入れないわけですね。そういった意味で、やはり国民の目線ではなかなか立入りできないというのが実感だと思うんですけれども、この点から改めて御説明をお願いいたします。

答弁

外務大臣 上川陽子

関連する日米合同委員会の合意上、現に漏出が発生していない場合、米側に対しまして立入りを求める上で、環境汚染の発生とその原因について日米のいずれかが因果関係の有無を明らかにする必要があると明確に定められているわけではございませんが、本件に関して申し上げれば、米側に立入りを求めていくという観点から、国内におきまして法的基準が定められ、その上で、政府としてPFOS等の検出と在日米軍の活動との因果関係が明らかと言えることが重要であると考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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