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空本誠喜議員の質問と、政府の答弁

2024年3月29日 衆議院 環境委員会 第5号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

そして、次の問題は、これまで環境委員会で取り上げさせていただきましたPFASの問題でございます。これは、実は、伊藤大臣にまずお礼を申し上げたいと思うんですが、いろいろ報道を聞いておりますと、今回、屋良議員等、ほかの議員の先生方も取り上げていただきまして、そして維新も頑張って取り上げてきた、その中で、環境省は、健康影響評価について北大などに委託する、また高濃度検出に対する除去指針をこの夏までに取りまとめる、そして、昨日の報道では、農水省さんが国内の流通食品に含まれるPFASを実態調査する、そういったことが報道されております。そして、岡山県の吉備町においてPFASが検出されたんですが、そこにおいても、健康影響対策委員会が設置されて、環境省さんとの連携の下、報告書がまとめられて、自治体関係者の方も、すごくこれが参考になると。今、すごく環境行政が前に進んでいるんじゃないかと私は感じています。

答弁

防衛省地方協力局次長 山野徹

東広島市及び広島県からの御要請について米側に照会したところ、米側からは、川上弾薬庫を含め広島県に所在する在日米陸軍基地の施設では、これまで泡消火薬剤をいかなる消火活動及び訓練においても使用したことがない、基地内外においてPFOS等の漏出を確認したことがない、泡消火薬剤については二〇二〇年に約二千二百ガロン処分した、泡消火薬剤は一切保有していないとの説明があったところでございます。関係自治体からは、川上弾薬庫内の泡消火薬剤の保有実績や期間についても改めて確認をするよう要請があったことから、引き続き米側に照会を行っているところでございますけれども、ただいまの委員からの御指摘も踏まえ、不用となった弾薬の処理方法等につきましても、今後、米側に照会をしたいと考えているところでございます。防衛省といたしましては、地元住民の皆様がPFOS等の検出に対して不安を抱いておられることを重く受け止めておりまし…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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