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空本誠喜議員の質問と、政府の答弁

2024年3月12日 衆議院 環境委員会 第2号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

食品安全委員会は厚生労働省とか環境省と連携を取りながらやっていらっしゃる、それはもう確かでありますので、しっかりその辺の取組をいろいろな角度からお願いしたいと思いますし、そして、私の手元には、今、PFOS、PFASの環境省がまとめられたQアンドA集と対応の方向性というペーパーをしっかり読ませていただきまして、これを見ると、少し、ちょっと残念。昨年一月三十日、三月二十八日、六月十五日、七月二十五日、PFASに対する総合戦略検討専門家会議が行われて、五回でもう終わっているんですね。七月時点の最新のこういう方向性とかQアンドA集を作られた、これで今終わっちゃっているんですよ。その後どうだったかというと、この対応、対策が取られていないんですね。やはり、これは継続してやるべき話かなと思います。後ほど、大臣からまた御見解をいただけたらと思います。そのQアンドA集の中にこう書いてある。

答弁

環境省大臣官房環境保健部長 神ノ田昌博

PFOS及びPFOAは、コレステロール値の上昇、発がん、子供の体重減少等との関連が報告されております。そういったことから、これらを健康指標として健康影響を把握することが考えられます。健康指標に関する既存統計といたしましては、コレステロール値につきましては、高齢者の医療の確保に関する法律に基づく特定健康診査の情報、発がんにつきましては、がん登録等の推進に関する法律に基づくがんの罹患情報、子供の体重減少については、母子保健法に基づく低出生体重児の届出情報等を活用することが想定されます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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