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空本誠喜議員の質問と、政府の答弁

2024年3月12日 衆議院 環境委員会 第2号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今、新たなPFAS、新しい化学物質の問題も出てきました。こういった問題にいち早く、迅速に対応していかなきゃいけない。これまで環境省の皆さん、頑張っていらっしゃると思うんですが、環境省、国立環境研究所、こういった方々は様々な調査もやられていらっしゃるし、研究もやられていらっしゃる。さらには様々な基準作りとか、さらには指針を出されている。これは丁寧に行われている。そして、有識者の先生方を招いてのそういう有識者会議を開きながら、そういう知恵をいただきながらやっていらっしゃる。けれども、過去の水俣病、こういったものを見てみると、やはり環境行政がいち早く、例えば魚を食べるのを待ってくれとか、そういったものを自重してくれとか、行政がいち早く先回りしてやるべきだったのかな。しかし、それができていなかった。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 伊藤信太郎

国立環境研究所においても、令和五年度補正予算により、エコチル調査やPFAS対応など媒体横断的な環境管理の課題への対応力を強化するための体制整備を進めているほか、令和六年度は研究者の増員等を含めた体制整備を計画しております。御指摘もあります。今後とも、必要な体制を整備しながら、化学物質対策を始め環境政策の推進に前向きに、そして、なるたけ早く取り組んでまいりたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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