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川田龍平議員の質問と、政府の答弁

2023年4月14日 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

この土壌汚染、水質汚染の本題のほかにも、PFAS汚染の不安を抱える消費者に対して、PFAS除去ができると誇大に宣伝するものや十万円以上もするような浄水器も現れているとの報道もあります。消費者は、このろ過能力について、その製品を見て触っただけでは分からないと。製品の安全性や性能の検定をメーカーだけに頼ることなく、公的な検定の実施や性能基準を作る必要があるのではないかと。これまで食品などを通じた消費者の健康被害に目を光らせてきた消費者庁だからこそ、PFAS問題の対策、要望に貢献できるところもあると考えるのですが、大臣の所見をお願いいたします。

答弁

デジタル大臣・内閣府特命担当大臣 河野太郎

PFASの除去ができるという浄水器がある、売られている、かなり高額だというのは承知をしております。この件について相談が増えてくるようなことがあれば、これは消費者庁としても対処を考えなければいかぬというふうに思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

川田龍平議員の「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」のほかの質問

  • 2025年6月12日 環境委員会
    なので、PFASの基準、TDIが導かれた経緯は、二十四回にわたる非公開の会合の打合せにあります。
  • 2025年6月12日 環境委員会
    このPFASワーキンググループの公開会議の議事録、保存期間は何年でしょうか。年数だけ端的にお答えください。
  • 2025年6月12日 環境委員会
    PFASリスク評価の議事の記録についてまず伺います。
  • 2025年6月6日 本会議
    冒頭、在日米軍横田基地で発生したPFAS汚染水の漏出について、防衛大臣及び環境大臣に伺います。
  • 2025年5月29日 環境委員会
    食品安全委員会は、米国と比べて二百倍から六百六十六倍ものPFASを摂取しても健康影響がないとする値を導き出して、それを…
  • 2025年5月29日 環境委員会
    これ、高木基金のPFASプロジェクトがPFASワーキンググループの委員にアンケートしたところ、座長の姫野誠一郎昭和大学…
  • 2025年5月29日 環境委員会
    次に、PFAS問題について質問させていただきたいと思っております。
  • 2025年4月21日 決算委員会
    姫野座長は、リスク評価に重要と思われる二百五十七の文献と自ら認めているにもかかわらず、このPFASワーキンググループは…

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