株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

新垣邦男議員の質問と、政府の答弁

2023年6月9日 衆議院 環境委員会 第5号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

水道水についても、暫定目標値はPFOS、PFOAの合算として五十ナノグラムとなっておりますが、指針設定のめどはついたんでしょうか。検討会での議論の進捗状況を併せてお願いしたいと思います。

答弁

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官 佐々木昌弘

まず、委員御指摘のとおり、現在、PFOS、PFOA合算での五十ナノ、これは、令和二年四月からの水質管理目標設定項目としての位置づけです。検討状況ですけれども、今年の一月に、先ほど局長からも話があったとおり、環境省とまずは合同で水質基準逐次改正検討会をいわばキックオフいたしました。その後、政府全体といたしましては、今年の二月に内閣府の食品安全委員会がワーキンググループを設置して、PFASのいわばリスク評価を始めたところでございます。今後の見通しですけれども、今申し上げたとおり、国内では、今年の二月から政府としては食品安全委員会がリスク評価を進め、そして、諸外国では、米国EPAでの数値、またWHOのガイドライン値等も出そろいつつあるところでございますので、これらの結果が得られ次第、速やかに水質基準逐次改正検討会での検討に反映していきたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

新垣邦男議員の「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」のほかの質問

  • 2025年4月17日 安全保障委員会
    環境省においては二つの専門家会議が発足しているということで、実は、令和五年でしたかね、二つの専門家会議が発足するという…
  • 2025年4月17日 安全保障委員会
    ですから、やはりこれは早めにやるべきではないかなと私は思っているんですが、今環境省もその調査をしているということで、後…
  • 2025年4月17日 安全保障委員会
    次に、これは設置法とはちょっと違うんですが、PFOSの問題で、ちょっと質問させていただきたいと思います。
  • 2024年6月13日 安全保障委員会
    ところが、調査すれば調査するほど倍々にその基準値が出てくるという話になると、もう県民は、いつこれが解決するんだ、いつ調…
  • 2024年6月13日 安全保障委員会
    だって、それは、基地内からPFASが発生しているというのは、ほぼ、調査である程度分かっているわけですよ。
  • 2024年6月13日 安全保障委員会
    それで、米側が原状回復の認識を改めて、日米間で過去の汚染に関する調査の規定に合意しない限り、PFAS汚染源特定のための…
  • 2024年6月13日 安全保障委員会
    基地内でPFASが、恐らくそれじゃないかということなんですが、調査をするとなると、原状回復だから駄目だと米側は言ってい…
  • 2024年6月13日 安全保障委員会
    まず、有機フッ素化合物、PFASをめぐり、沖縄県や関係自治体が求めている米軍基地内への立入りについて、米側が過去の汚染…

PFASの国会答弁をすべて見る