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赤嶺政賢議員の質問と、政府の答弁

2022年5月12日 衆議院 憲法審査会 第12号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

憲法の上に日米地位協定が置かれる下で、米軍機の墜落や部品落下、米軍関係者による殺人やひき逃げ、レイプや暴行、基地からの昼夜を分かたぬ爆音や異臭、有機フッ素化合物、PFASを始めとする有害物質の流出、コロナの感染拡大などにより、県民の人権は脅かされ続けています。さらに、政府は、幾多の選挙や県民投票で示された辺野古新基地建設反対の民意を無視し、地方自治も法律も踏みにじって、辺野古への新基地建設を強行しています。沖縄では、憲法の原理原則が踏みにじられております。復帰五十年に当たり、玉城デニー知事は、平和で豊かな沖縄県の実現に向けた新たな建議書をまとめ、政府に提出しました。そこでは、沖縄を平和の島とする目標は、五十年経過した現在においてもいまだ達成されていないとして、次のように要望しています。第一に、基地のない平和な島の実現に一層取り組むこと。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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