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赤嶺政賢議員の質問と、政府の答弁

2022年4月26日 衆議院 安全保障委員会 第6号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

米国内の米軍基地七百か所では、PFASの処理状況が分かるような形で公開をされているわけです。国防総省は、さらに、地域社会との情報共有や意見交換の取組も進めております。昨年七月以降、四半期に一回、PFASの存在によって影響を受けた関係者との意見交換の場を持ち、取組の進捗状況について共有する場を設けております。この点も確認できると思いますが、いかがですか。

答弁

防衛省地方協力局長 岡真臣

アメリカ国防省は、PFASに関するタスクフォースを設置して様々な活動を行っているというふうに承知をしております。ただいま委員から御指摘のございました点につきましては、アメリカの国防省でアウトリーチ活動という言い方で取り組んでいる活動のことであろうかと思いますけれども、二〇二〇年三月に公表されましたこのタスクフォースの中間報告におきまして、地元を含め関係者への活動報告を行う旨が記載され、二〇二一年七月から、環境、エネルギーレジリエンスを担当する国防次官補代理が主催する活動報告を実施していると承知しております。ホームページに掲載されているニュース記事によりますと、二〇二一年七月に一回目、そして同年十月に二回目をオンラインの形で実施をしたということで、関係する記事が載っているのを確認をいたしております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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