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赤嶺政賢議員の質問と、政府の答弁

2022年4月26日 衆議院 安全保障委員会 第6号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

米軍によるPFAS汚染に関わって、嘉手納基地でも新たな動きがありました。四月二十三日の沖縄タイムスの報道で、二〇一八年五月から二一年一月の間に泡消火剤に関する九件の事故があり、計四千七百五十リットルが流出していたことが分かりました。そのうち二件は、基地の外に漏出、飛散し、海に到達した可能性を指摘しております。二〇一八年八月十七日のケースは、保管タンクからの漏出に一か月の間気づかず、約二千二百七十リットルが流れ出てしまっていたというものです。三・四キロ離れた海に到達した可能性があると述べております。もう一件は、同じ年の五月四日のケースで、格納庫のスプリンクラーが誤作動し、二千二百七十リットルが放出されたというものです。泡の塊が空中に五十から百メートル上昇し、基地の外に飛散したとしています。これら二件の漏出事故について、日本政府に通報はあったんでしょうか。

答弁

この質問は「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛大臣 岸信夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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