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赤嶺政賢議員の質問と、政府の答弁

2020年11月27日 衆議院 安全保障委員会 第4号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

茂木外務大臣がきょうはいらっしゃいませんけれども、十月に宜野湾市の松川市長に、米軍が来年九月末までに普天間基地のPFOS含有泡消火剤を全て交換すると伝えました。ところが、そのことを報じた沖縄の地元紙、二つの新聞の報道によりますと、外務省の担当者が、米軍が求める消火力を満たす基準に合わせた場合、新しい泡消火剤にもPFOSは一定含まれると述べたことが報じられています。新しく交換する消火剤にはPFOSが含まれるということですか。

答弁

外務省北米局長 市川恵一

現在、在日米軍を含む米軍全体として、現在所持しているPFOS含有泡消火剤から、定量可能なレベルのPFOSは含まない、より環境に優しい代替製品への交換を進めている、このように承知しております。このような中で、普天間飛行場に存在するPFOS含有消火剤については、二〇二一年アメリカ会計年度中、すなわち二一年の九月ということになるかと思いますが、それに向けて、より環境に優しいものに交換するということで作業が進められているというふうに承知しております。そう申し上げた上で申し上げると、アメリカの国防授権法におきましては、原則として、二〇二四年十月以降はPFOSを含むPFAS含有消火剤を使用してはならないとされていると承知しておりまして、これに基づいて、現在、国防省において、米軍の所要を満たし、かつPFASを含まない代替品を開発するための調査研究、こういうものが進められている、こういうことも承知してお…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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