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屋良朝博議員の質問と、政府の答弁

2020年11月13日 衆議院 安全保障委員会 第2号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

東京の企業局は、高濃度のPFOS、PFOAが検出された井戸、これは飲み水に使うために取水していたんですけれども、それをとめているということですよね。沖縄でも浄水場が取水しているところにすごい高濃度の、何百倍ぐらいの高濃度の汚染がわかっていて、それを一生懸命、地域の浄水場で活性炭を使って除去しているというのが状況だと思います。だから、何らかの手だてをしないと、もはやもうこれはとめられないというのがわかっていると思います。大臣御地元の山口県にも岩国基地がございますが、環境省の調査では汚染値はそれほど高く出ておりません。

答弁

環境大臣政務官・内閣府大臣政務官 神谷昇

環境省といたしましては、昨年度、沖縄県の在日米軍施設・区域周辺におきましてPFOS、PFOAの水質調査を行ったところでございます。また、環境省では、地方公共団体が対策を講じる場合の参考となる「PFOS及びPFOAに関する対応の手引き」を厚生労働省とともに設定をしたところでございます。調査により暫定的な指針値を超えているPFOS及びPFOAが検出された場合は、沖縄県において、この手引を活用し、対応いただいていると思っております。環境省といたしましては、今後も、関係省庁及び関係地方公共団体と連携し、沖縄県民の皆様方が抱いている不安の払拭に最大限努めてまいりたいと思っております。そして、今、屋良先生がお示しのように、大臣の言葉というのは非常に重いわけでございまして、環境省としましても重く受けとめておりまして、環境省だけではなかなか解決できませんので、防衛省そしてまた外務省等々と鋭意協力しながら…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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