株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

屋良朝博議員の質問と、政府の答弁

2020年11月13日 衆議院 安全保障委員会 第2号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

きょうは、基地周辺住民の負担軽減についてちょっと議論させていただきたいんですけれども、有機弗素化合物、PFOS、PFOAというのがございます。これは、ストックホルム条約で有害物質に指定されており、世界的に製造、使用、輸入が禁止された有害物質である。一般的には、PFOS、PFOAと呼ばれております。ということについてちょっと質問させていただきます。お配りした資料の新聞の切り抜きなんですけれども、これは東京新聞でございますけれども、最近の紙面でございます。府中と国分寺の住民の血中から高濃度でPFOSが検出されたという内容の記事でございます。府中では全国平均の二倍、国分寺では全国平均の一・五倍、これはNPO法人が実施した血液調査の結果であるということでございます。

答弁

環境省大臣官房審議官 森光敬子

本年六月に公表いたしました調査の結果ということでございますが、これは、全国の水環境におけますPFOS及びPFOAの存在状況を把握するということを目的に、排出源となり得る施設周辺の河川それから地下水、これを約百七十地点を選びまして調査を実施し、その結果を取りまとめたものというものでございます。本調査におきましては、御指摘いただきました東京都、神奈川、沖縄を含む十三都府県の三十七地点で、暫定的な指針値、先ほど議員の方から御指摘いただいた指針値の超過というのが確認されたという状況にございます。この超過した三十七地点につきまして、環境省の方でも、この中で、特にまた飲用に供されている地下水があるかどうか、これを確認をしております。今挙げております地点につきましては、地下水については飲用に供されていないということを確認しました。また、河川の超過地点につきましても、関連します浄水場、取水している浄水場…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

屋良朝博議員の「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」のほかの質問

PFASの国会答弁をすべて見る