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屋良朝博議員の質問と、政府の答弁

2020年2月25日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

その結果、PFOSについては全国平均で〇・三三ナノグラム・パー・リットル、PFOAについては一・三ナノグラム・パー・リットル。これはかなり低いというか、ほとんどない状態である。それを念頭に置きながら、全国いろいろなところで調査をしても、恐らく同じような結果にしかならないだろうなと思うんですが、今、可能性のある施設周辺という答弁がございました。その可能性のあるなしをどのように判断し、各都道府県に協力をお願いしているのか、教えてください。

答弁

環境省水・大気環境局長 小野洋

PFOS、PFOAにつきましては、例えば、先生御指摘ありました、泡消火剤でございますとか、工業に使っております。そういったことから、例えば、泡消火剤を使っている可能性の高い施設、空港でございますとか消防施設でございますとか、いろいろございます。こういった施設の周辺、あるいは工業地帯とか、そういうふうに一定程度排出源となり得る可能性のあるところを示しまして、そういう考え方を示しまして、自治体と調整をいたしまして都道府県に選定をしていただいているというところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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