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屋良朝博議員の質問と、政府の答弁

2019年5月10日 衆議院 環境委員会 第5号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そうすると、沖縄で特異な問題、あるいはWHOに規定されていない物質なのですぐさま対応はしないでいいというふうなことが今説明なされたんですけれども、これは実は沖縄だけではないということを冒頭申し上げたのは、イギリス人のジャーナリストが情報公開制度で入手した資料に、アメリカ軍が作成した資料によりますと、二〇一二年の十一月なんですけれども、横田基地、東京ですね、その泡消火剤の貯蔵タンクが空になっていることがわかった、それを調べてみたら、そのタンクから漏れ出ていた、一年以上かかって全部漏れ出て空になっていたというふうなことが報告されていて、この泡消火剤の中にはPFOS、PFOAが含まれていると明記されているんですよ。これは東京で起きていることです。その報告書の中には、日本ではJEGSの基準がないというような記述がある。

答弁

防衛大臣政務官 鈴木貴子

防衛省といたしましても、沖縄の皆様がPFOS等の検出に対して不安を抱いていらっしゃるということは重く受けとめております。これまでも、環境省そしてまた厚労省、関係省庁、また県の皆様とも連携をさせていただきましたが、引き続き、情報の共有等、さらなる連携を、引き続き連携をさせていただきたいと思っております。また、沖縄県また米側とも密接に連携をしてまいりたいと思います。防衛省といたしましては、そういった現実に即して、そしてまた基準に照らしながら、防衛省としての担当所掌をしっかりと果たしてまいりたいと思います。(発言する者あり)

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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