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赤嶺政賢議員の質問と、政府の答弁

2018年12月3日 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

PFOSをまだ使っているというんですね。日本の国内では、化審法によってPFOSの使用は禁止をされています。日米の関係法令のうち、より厳しい基準を選択するのが、二〇〇〇年の、環境原則に関する共同発表での日米の合意だったはずであります。化審法の基準を踏まえて、基地内でのPFOSの使用を直ちに禁止させるべきではありませんか。

答弁

防衛省地方協力局長 中村吉利

先ほど申し上げましたとおり、嘉手納飛行場におけるPFOSの使用状況につきましては、平成二十八年七月の米側回答によりますと、PFOSを含まない泡への交換がまだ済んでいない消火システムが稼働している施設が一つ残っているという情報がございます。この消火システムの取りかえ作業につきましては米側に問い合わせているところでございますが、現在のところ、取りかえ作業を完了したとの回答は得ていません。いずれにいたしましても、防衛省といたしましては、沖縄県民の方々がPFOS等の検出に対し不安を抱いておられることは重く受けとめているところでございます。沖縄県、米側、さらには関係機関等で密接に連携してまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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