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辰巳孝太郎議員とOTC類似薬

共産・衆議院。2025年3月3日から2026年4月24日まで、8日・3つの会議で、質疑26件。

辰巳孝太郎議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年4月24日衆議院 厚生労働委員会第7号辰巳孝太郎日本共産党

来年三月から薬剤費のOTC類似薬七十七成分、一千百品目が、四分の一が保険給付から外され、三割負担では現在の一・五倍の負担となります。 さらに、問題なのは、一部保険外療養がOTC類似薬の保険外しにとどまらない無限定な規定になっていることです。

2026年4月24日衆議院 厚生労働委員会第7号辰巳孝太郎日本共産党

方向的には、OTC類似薬が、保険適用除外が、対象、今回は七十七成分、一千百品目だけれども、これはどんどん拡大されていくだろう。 OTC類似薬の一部保険適用除外という、メディアも含めていろいろ議論されていますけれども、もちろんそれはされる、対象も拡大され得る、あるいは一部負担も全額の負担になり得るような話です。

2026年4月24日衆議院 厚生労働委員会第7号辰巳孝太郎日本共産党

大臣、ちょっと更問いさせてもらいますけれども、今回の法文上、これからOTC類似薬が拡大されていく、あるいは一部保険外適用についても、今回は四分の一なんですけれども、これだって、二分の一あるいは全額保険外適用だってあり得るわけですよね。

2026年4月24日衆議院 厚生労働委員会第7号辰巳孝太郎日本共産党

やはり法文上は、OTC類似薬以外にも可能なものであると。 念頭にあるのはOTC類似薬あるいはそれの拡大なんだというだけの政治的な話であって、法文上はそうしてしまっているわけですね。

2026年4月24日衆議院 厚生労働委員会第7号辰巳孝太郎日本共産党

四月の十五日に引き続いて、OTC類似薬の一部保険適用除外についてお伺いをいたします。

2026年4月21日衆議院 厚生労働委員会第5号辰巳孝太郎日本共産党

私も、先日の当委員会で、今回の法案の中でOTC類似薬の一部保険適用除外ということがやられようとしているんですけれども、ただ、この健康保険法改正の中で、条文を読めば、法文を読めば、一部保険適用除外というのは薬以外も対象にすることができるんだと。 OTC類似薬の保険適用除外、今回、一部、多大な影響が出るということなんですが、もし今のような、それ以外にも広げる、保険適用除外というのを更に広げていくということで、混合診療という話もありますけれども、もちろん患者としては負担が増えるんですけれども、臨床の医療の現場として、どんどんどんどん保険適用除外になっていくことでどのような臨床の現場での影響が出てくると想定されるのかということを是非教えていただけたらというふうに思います。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号辰巳孝太郎日本共産党

だから、これはOTC類似薬だけじゃないですよ。 拡大され得るのは、OTC類似薬を使っていない療養、あるいはOTC類似薬とは全く一切関係のない診察や処置や手術、在宅療養、法文上はできるようなものになるということなんですよ。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号辰巳孝太郎日本共産党

OTC類似薬だけに限るという理解でよろしいでしょうか。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号辰巳孝太郎日本共産党

要指導医薬品又は一般用医薬品との代替性が特に高い薬剤、これはつまりOTC類似薬のことですけれども、今読み上げていただいたように、OTC類似薬を用いた療養の費用のうち一部を保険給付対象としないというふうにあるんですよ。 大臣、つまりこれは、OTC類似薬の保険適用除外、一部負担増というだけではなくて、そういうお薬を使った診療や治療そのものの一部が保険適用除外になるということじゃないですか。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号辰巳孝太郎日本共産党

つまり、近所のドラッグストアで売っているものを医療機関で処方してもらうには、これは公平性の観点から特別の負担をお願いしますといって今回の法改正はするわけなんですけれども、書かれてある話は、ドラッグストアにはないOTC類似薬以外の負担だって増やそうという話なんですよ。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号辰巳孝太郎日本共産党

将来、OTC医薬品の対応する症状の適応がある処方箋医薬品以外の医療用医薬品の相当部分。 医療用医薬品の相当部分というのは、OTC類似薬から外れる、そうではない医薬品だって含まれますよね。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号辰巳孝太郎日本共産党

将来、OTC医薬品の対応する症状の適応がある処方箋医薬品以外の医療用医薬品の相当部分にまで対象範囲を拡大することを目指す、こうありますね。 これは、OTC類似薬以外の薬も含む、保険外しを拡大していくというふうに読めるんですよ。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号辰巳孝太郎日本共産党

将来、OTC医薬品の対応する症状の適応がある処方箋医薬品以外の医療用医薬品の相当部分にまで対象範囲を拡大することを目指し、上記の施行状況等について厚生労働省において把握、分析を行った上で、令和九年度以降にその対象範囲を拡大していく。 保険外しはOTC類似薬にとどまらないと。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号辰巳孝太郎日本共産党

このスケジュールを考えますと、OTC類似薬の保険外しが始まる七十七品目、来年三月の翌年には対象品目の拡大や負担割合の引上げが行われるという懸念は拭えないと思うんですよ。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号辰巳孝太郎日本共産党

ただ、これらOTC類似薬が患者の負担増になることによる個々人の負担というのは、これは決して少なくないわけですね。

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号辰巳孝太郎日本共産党

今回の健康保険法改正案は、OTC類似薬の保険外しを行うために、一部保険外療養制度を設けるというものであります。 政府は、医療保険で受診する患者と、OTC類似薬で対応している患者との公平性、現役世代を中心とする保険料負担上昇の抑制の観点から、この改定を行うものとしております。

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号辰巳孝太郎日本共産党

OTC類似薬の保険給付外しによって、薬代の負担が数倍、数十倍となります。

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号辰巳孝太郎日本共産党

高額療養費制度の負担増の撤回、OTC類似薬の追加負担導入の中止を求めます。

2026年3月12日衆議院 予算委員会第10号辰巳孝太郎日本共産党

私は、涙と鼻水とくしゃみで苦しむ国民を経済的にも苦しめるOTC類似薬の保険外しはやめるべきだ、こう申し上げて、質問を終わります。

2026年3月12日衆議院 予算委員会第10号辰巳孝太郎日本共産党

僅か年間四百円、月三十三円の保険料軽減によって、花粉症という、公衆衛生上も我が国の経済上も疾患対策上も悪影響を与えるこんな制度設計、OTC類似薬の負担拡大はやめるべきだと思いますけれども、総理、いかがですか。

2026年3月12日衆議院 予算委員会第10号辰巳孝太郎日本共産党

OTC類似薬の保険外しについて次は聞いてまいります。 今回のOTC類似薬、このような大改悪を社会保険料引下げのためにやるんだとおっしゃっているんですけれども、今回の改定で月々の社会保険料負担は幾らぐらいが軽減されるのか、お示しください。

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号辰巳孝太郎日本共産党

年間、高額療養費の見直しとOTC類似薬の追加負担、それぞれ言っていただいていいですか、月額負担軽減。

2025年3月4日衆議院 本会議第7号辰巳孝太郎日本共産党

合意にあるOTC類似薬が保険適用除外になれば、自治体独自の医療費助成の対象外ともなり、治療を諦めなければならなくなります。

2025年3月3日衆議院 予算委員会第18号辰巳孝太郎日本共産党

三党合意に盛り込まれた、与党の、実質的な社会保障負担軽減の効果を一兆円程度生じさせる、この施策の一環として行われる高額療養費の上限の見直しも、あるいは、保険料負担の軽減と引換えに更に負担と上乗せされるのが、まさに今言っていたOTC類似薬の適用除外ということになります。

2025年3月3日衆議院 予算委員会第18号辰巳孝太郎日本共産党

OTC類似薬を保険医療の対象外にすれば、自治体独自の医療費助成の対象外ということにもなります。 臨床で使用されるほとんどに同一成分、剤型、容量のOTC薬があります。

2025年3月3日衆議院 予算委員会第18号辰巳孝太郎日本共産党

OTC類似薬の保険給付の在り方の見直しというものが盛り込まれているんですね。 OTC医薬品とは、薬局あるいはドラッグストアなどで処方箋なしに購入できる医薬品であります。

数えているのは「OTC類似薬」「OTC類似薬」「市販品類似薬」「OTC 保険給付」「OTC 保険給付」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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