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辰巳孝太郎議員の質問と、政府の答弁

2025年3月3日 衆議院 予算委員会 第18号。「OTC類似薬の保険給付見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

OTC類似薬の保険給付の在り方の見直しというものが盛り込まれているんですね。OTC医薬品とは、薬局あるいはドラッグストアなどで処方箋なしに購入できる医薬品であります。OTC類似薬については保険適用除外にすべきだという声が、この間、財界や保険者、一部政党から上がってまいりました。そして、OTC類似薬を保険から外せば、医療保険が負担をしていた薬剤費負担が減少をして、その分患者の負担が増えることは間違いありません。しかし、患者負担というのはそれにとどまりません。二枚目のパネルを御覧ください。公定薬価の三割負担、つまり、実際に患者が病院などで処方箋をもらって、それを薬局でお薬をもらう、その自己負担の分ですね。これを赤の部分で記しました。これが自己負担金額でございます。

答弁

厚生労働大臣 福岡資麿

その上で言えば、今いろいろ御指摘いただいたことは、まさに今後、三党でハイレベルの協議体を設置し、OTC類似薬の保険給付の在り方の見直しを含め、国民負担を軽減するための具体策についてこれから検討が深められるものと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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