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浅野哲議員の質問と、政府の答弁

2026年4月22日 衆議院 厚生労働委員会 第6号。「OTC類似薬の保険給付見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ただ、これは今後のために是非この場で申し上げたいことであるんですが、十二月十六日に取りまとめをした後の二十五日の第九回目、最終回の専門委員会のときに、いわゆる上限額の具体的な引上げ額であったり、OTC類似薬の自己負担の見直しという話が出てきました。当事者の方々に話を聞いていると、第八回目まではしっかりと意見も聞いていただいて、自分たちの意見や考えを尊重しながら進めてきていただいたんだけれども、二十五日、第九回目の会議のときにいわゆる最終的な負担額の具体案が出てきて、その後、年が明けて、皆さん御承知のとおり総選挙に突入して、今この国会を迎えているわけなんですが、十二月二十五日以降、当事者の方々に対する、例えば意見聴取ですとか、あるいはやり取りみたいなものがなされていないというふうに聞いております、全部とは申しませんが。

答弁

厚生労働省保険局長 間隆一郎

要は、実は、より強い薬の方が向いていたんだけれどもOTC類似薬の方を出していたということなのか、いや、そうじゃないんだ、四分の一が嫌でということなのかとかという辺りは、ある程度調査をしないといけないなというふうには思っています。実際、それによって、矯正力というお話がございましたけれども、医師の処方権の話もありますので、やはり医師の方にしっかり分かっていただく必要がありますし、不適切なものがあれば、それについてはちゃんと対処する何らかの方法、これはちょっと今、具体的にこうだということを申し上げられませんけれども、そうしたことについても検討していく必要があるというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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