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猪瀬直樹議員の質問と、政府の答弁
2025年5月8日 参議院 厚生労働委員会 第11号。「OTC類似薬の保険給付見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
こっちへどんどんスイッチして、まあスイッチOTCもしかり、今回のOTC類似薬もしかり、左から右へ流れを促進することがセルフメディケーションの推進、そして医療費削減への道なんですね。左側は、すごい、この左側の処方箋医薬品と書いてあるところの世界は十一兆円の世界なんですね。OTC類似薬は一兆円です。それからOTCそのものは八千億円ですね。左から右へどんどん流れていくことによって医療費は、我々の保険料は削減できる、そしてセルフメディケーションは進んでいく、こういう流れです。ここのところしっかり踏まえて考えていく必要がありますね。分かりやすいでしょう、この図は。一生懸命考えて作ったんですからね、これ。いいですね。どんどんこっちへ流れていくことによって、自己負担、いわゆるOTCで買う自己負担は増えるけれども、保険料は減っていきます。
答弁
厚生労働大臣 福岡資麿
その上で、零売を行う際には、これまでと同様、薬剤師さんと相談の中でOTC医薬品の使用を考慮することが前提となっておりまして、今回、こうした運用が徹底されます今回の改正案におきましては、OTC医薬品の使用を前提とするこのセルフメディケーションの推進に逆行するものではないと考えています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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