Diet Tracker
道下大樹議員と偽情報・認知戦
立憲民主・衆議院。2022年6月2日から2025年3月18日まで、4日・2つの会議で、質疑6件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
もう我々はインターネットを普通に使って、スマホでも瞬時に情報を入手しておりますけれども、そうした中で、一部にはやはり不確かな情報、偽・誤情報、フェイクニュースなどがどんどんどんどん増えつつあると私は思いますし、一部の権力者による世論誘導、また日本国内の選挙でも影響を持つようになってきました。
情報を発信するのみならず、誤情報や偽情報に対するNHKとしての毅然とした対応、これは法的措置という形で是非今後も取っていただきたいというふうに思っております。
また、今、こんなにもインターネット、SNSが発達している中で、残念ながらフェイクニュースも多く出されております。 その中では、フェイクニュースについて、誤情報であるだとか偽情報であるということをNHKがテレビなどで必要に応じて発信していたということは、私は高く評価させていただいております。
昨年六月二日に開催された当審査会では有識者を参考人招致し、私も質問しましたが、民間側が主体としたネット利用者の権利の保障のための健全な言論空間の整備など、インターネット上の情報環境の整備、メディアも含めたファクトチェック、フェイクニュース対策、行政側からのガイドラインなどが必要であると考えますし、フィルターバブルやエコーチェンバー対策としてのプラットフォーム規制なども必要であると思います。
今ではフェイクニュースを流した者勝ちになっているというような状況だというふうに思いますし、タイムラグをどのように解消していくかというお話でありました。
そこで、質問なんですけれども、先ほど来、吉田参考人や楊井参考人が、こうしたネット上の偽情報、そうしたものについて、法規制ではなくて、民間事業者の自主的な取組、判断、活動によってこうしたフェイクニュースというものをチェックしていくというようなお話がありましたが、そうした取組で、選挙でありますとか国民投票における国民の投票意思決定、ここで、ゆがめられた、間違った情報をなくして、そして正しい投票意思決定ができる状況にあるのかどうか。
数えているのは「偽情報」「誤情報」「認知戦」「影響工作」「情報操作」「フェイクニュース」「情報流通プラットフォーム対処法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。