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初鹿野裕樹議員と偽情報・認知戦

参政・参議院。2025年11月25日から2025年11月25日まで、1日・1つの会議で、質疑3件。

初鹿野裕樹議員の記録のカード

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コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年11月25日参議院 総務委員会第2号初鹿野裕樹参政党

何がデマで何が誤情報か、その線引きが容易ではないことは共通の認識であると思います。 透明性が確保されなければ、偽・誤情報対策の名の下で言論が萎縮するという国民の不安は払拭されません。

2025年11月25日参議院 総務委員会第2号初鹿野裕樹参政党

今の答弁から二点懸念を申し上げますと、第一に、情報流通プラットフォーム対処法に基づき、事業者に削除件数の公表を求めるとのことでしたが、この法律が対象としているのはあくまで違法、有害な権利侵害情報です。 偽・誤情報と重なる部分はあるかもしれませんが、完全には一致しません。

2025年11月25日参議院 総務委員会第2号初鹿野裕樹参政党

大臣は所信的発言で、インターネット上では、選挙の際に、偽・誤情報や誹謗中傷等の権利侵害情報の流通、拡散が深刻化していると述べられました。 安易にデマや誤情報とレッテルを貼ってしまえば、意見が言いにくくなり、国民の声が届かなくなるおそれがあります。

数えているのは「偽情報」「誤情報」「認知戦」「影響工作」「情報操作」「フェイクニュース」「情報流通プラットフォーム対処法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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