株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

大津力議員と偽情報・認知戦

参政・参議院。2026年5月8日から2026年5月27日まで、6日・2つの会議で、質疑10件。

大津力議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年5月27日参議院 本会議第16号大津力参政党

さらには、集約された外国情報機関の工作の実態や、ディープフェイクのような偽情報の巧妙な手口に関する知見を、秘匿性に十分配慮しつつ、企業や研究機関、自治体、そして教育現場へ還元をすることで社会全体の防御力を底上げする効果も大いに期待ができます。 さらに、特殊詐欺の被害が年間数千億円規模に拡大し過去最高を記録している現状に見られるように、国民自身が日常的に飛び交う偽情報を見抜く情報リテラシーを持ち合わせていないことも極めて大きな懸念材料でございます。

2026年5月21日参議院 内閣委員会第9号大津力参政党

この物理的防御といいますと、例えば偽情報をそもそも入ってこないようにもう防ぐ、そうした防御、また、入ってきてしまったものをこれはもう偽情報だから削除をすると、それも防御になると思っております。 そして、その偽情報に対して国民が触れたときでもちゃんとこれは偽情報だと判別できるような国民の情報リテラシー、その向上、そういったこともこの物理的防御に当たるのかと思っておりますけれども。

2026年5月19日参議院 内閣委員会第8号大津力参政党

それを証拠に、今国会においてもいわゆるスパイ防止法の参政党案というのを提出もさせていただいておりまして、そこでは、海外の情報の収集の強化ですとか、また、海外工作から守る防諜、例えば、外国の工作を透明化するために、外国代理人登録制度ですとか、また具体的な摘発、そうした工作活動を防ぐための摘発を含めたもの、また国民の情報リテラシーの向上にまつわるいわゆる偽情報を見抜く力、その一方、やはり参考人もおっしゃるとおり、強力な権限を付する場合には、…

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号大津力参政党

さらに、義務教育の教育内容においても、国家情報会議でより高い偽情報を見抜くノウハウ等、そうしたものが集約されるわけですから、それを義務教育にも反映させることができる。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号大津力参政党

この情報戦の概念、そしてまた偽情報を見抜く力、これは全国民に必要なものだと思っております。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号大津力参政党

ナラティブとは、単なるフェイクニュースではなくて、事実やうそを都合よくつなぎ合わせて一貫したストーリーに仕立てたもの、それがナラティブでございますけれども、これまでも日本に向けたこのナラティブを使った攻撃といいますか工作というものがあったと思いますけれども、ここでは、福島原発の処理水に関するナラティブの例がございましたから、そちらについてお尋ねをしたいんですけれども、福島原発処理水に対して中国が、汚染水を垂れ流しているというナラティブの…

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号大津力参政党

従来は、戦争といいますと、武力による攻撃、これがメインでございましたが、このハイブリッド戦というのは、武力に加えて、非武力であるサイバー攻撃、また偽情報の流布等を組み合わせることによってハイブリッド戦と呼ばれているわけでございますけれども、それでは、ここで政府にお尋ねいたしますけれども、ロシア・ウクライナ戦争に見られるこのハイブリッド戦における情報戦の現状をどのように認識をしているのか、お尋ねをいたします。

2026年5月12日参議院 内閣委員会第6号大津力参政党

また、もう一つは、偽情報の判別でございます。 現在、政府はこの分析においてどのような課題を認識し、そしてまたこういう偽情報をどのように見抜いていくのか、お尋ねをいたします。

2026年5月12日参議院 内閣委員会第6号大津力参政党

やはり、なかなかこれ、実害といいますか、身に及ぼすことがなかったから、そういったものも存在しないんだろうとすら思っていた嫌いもあったんですが、実はこの間も、戦後もずっと常に情報戦にさらされているというのが私もよく分かりましたし、例えば中国の古典、史記や三国志等見ましても、常に武力の衝突の前にやはり情報戦というのが行われていて、相手に間者というスパイ、いわゆるスパイですよね、スパイを放って外国の情報を入れたり、また外国の内部を攪乱するため…

2026年5月8日参議院 本会議第11号大津力参政党

サイバー攻撃、偽情報の流布、影響力工作、経済安全保障上の技術の流出、研究機関や先端企業への接近、政治家や公務員への働きかけ、こうした活動への対処は、もはや一部の専門機関だけが扱う特殊な問題ではありません。 特に、国会議員、秘書、政党関係者が外国の影響工作の対象となる場合について、現行制度で十分と考えるのか、お伺いをいたします。

数えているのは「偽情報」「誤情報」「認知戦」「影響工作」「情報操作」「フェイクニュース」「情報流通プラットフォーム対処法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

偽情報 対策の国会答弁をすべて見る