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大野敬太郎議員と偽情報・認知戦

自民・衆議院。2020年2月25日から2026年6月4日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。

大野敬太郎議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年6月4日衆議院 憲法審査会第8号大野敬太郎自由民主党・無所属の会

また、憲法、情報法を専門とされる京都大学の曽我部真裕教授や日本ファクトチェックセンターからのヒアリングも行い、各党の意見を集約した上で、公職選挙法と情報流通プラットフォーム対処法、いわゆる情プラ法の改正に向けて骨子案を取りまとめる段階にありますので、現時点の骨子案の内容について御紹介をいたします。 骨子案の最初の改正項目案は、SNS上で虚偽情報や誹謗中傷を発信する発信者側の責任の明確化です。

2025年4月10日衆議院 憲法審査会第4号大野敬太郎自由民主党・無所属の会

偽情報などの議論では、表現の自由は非常に重要な価値であるのは当然で、規制は極力最小にすべきです。 特にSNSは、匿名投稿が可能な上、収益構造の特殊性、広告手法の緻密性などから、質よりも注目度が評価され、極論や偽情報が拡散されやすい傾向、また、極端論者による中庸論者の萎縮や、個人別広告の影響などで意見誘導されやすい傾向にあります。

2020年2月25日衆議院 予算委員会第二分科会第1号大野敬太郎自由民主党・無所属の会

これは、リテラシー教育といいますのは、使い方とかいうことだけではなくて、本当に本質的な、民主主義というのは本当に重要なので、それにたえ得るような、人間というのはやはり育てていくというのが非常に重要だと思いますので、これからも連携を、これは文科省だと思いますので、総務省からの視点として今のフェイクニュース対策の視点を文科省にお伝えいただいて、そして、連携を深めていただければと思います。

2020年2月25日衆議院 予算委員会第二分科会第1号大野敬太郎自由民主党・無所属の会

フェイクニュースでございますけれども、諸外国で民主主義が根底から覆されかねない、そんなフェイクニュースが横行している、これは皆さんも認識をされているかと思います。 そういった時代になって、そして、具体的には、海外のとある国のお話でありますけれども、海外の諸勢力からにせ情報を送り込まれて、それが国政選挙に結構大きな影響を与えているとか、あるいはそのにせ情報が何だったのかというと、とある外国の首脳のものだと言われるにせ情報が敵性の国の首脳陣に伝えられて、まさしく紛争一歩手前まで陥ったことがあるんだ、そういう現実がある中で、このフェイクニュースというのは、やはり表現の自由というのは全力で守りつつも、一方…

数えているのは「偽情報」「誤情報」「認知戦」「影響工作」「情報操作」「フェイクニュース」「情報流通プラットフォーム対処法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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