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大野敬太郎議員の質問と、政府の答弁

2020年2月25日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

フェイクニュースでございますけれども、諸外国で民主主義が根底から覆されかねない、そんなフェイクニュースが横行している、これは皆さんも認識をされているかと思います。すごい質の高い動画が簡単につくれちゃう、あるいは、ボタン一つで何十万人、何百万人という方々ににせ情報が送れる、そんな時代になりました。

答弁

総務省総合通信基盤局長事務取扱 谷脇康彦

オンライン上のフェイクニュースやにせ情報への対応については、二〇一八年十月から総務省で開催してまいりました有識者会議において、プラットフォームサービスに係る諸課題の一つとして議論が行われまして、今月、その最終報告書が取りまとめられたところでございます。問題意識としましては、近年、委員御指摘のとおり、欧米諸国を中心にインターネット上でのフェイクニュースやにせ情報の流通の問題が顕在化をしておりまして、我が国においても他国と同様の問題が生じ得るということを念頭に置いて検討を進めてきたものでございます。この研究会の最終報告書におきましては、表現の自由への萎縮効果の懸念などもあることから、まずは民間による自主的な取組を基本とした対策を進めることが適当とした上で、実態の把握、フォーラムの設置等、十項目の具体的な政策について方向性が示されたところでございます。総務省としましては、この報告書の提言を踏ま…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

大野敬太郎議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問

  • 2026年6月4日 憲法審査会
    また、憲法、情報法を専門とされる京都大学の曽我部真裕教授や日本ファクトチェックセンターからのヒアリングも行い、各党の意…
  • 2025年4月10日 憲法審査会
    偽情報などの議論では、表現の自由は非常に重要な価値であるのは当然で、規制は極力最小にすべきです。
  • 2020年2月25日 予算委員会第二分科会
    これは、リテラシー教育といいますのは、使い方とかいうことだけではなくて、本当に本質的な、民主主義というのは本当に重要な…

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