Diet Tracker
湯原俊二議員と偽情報・認知戦
立憲民主・衆議院。2023年4月19日から2024年4月9日まで、4日・3つの会議で、質疑4件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
御答弁いただきましたが、まず生成AIの関係でいうと、偽情報等に対しては罰則規定がありますよという御答弁であったんですけれども、そもそも生成AIでできたものが本物の情報かどうかという根本的なところから見極めていかなきゃいけないと思っています。 是非、これも、今答弁があったように公職選挙法で、果たして偽動画なのか偽情報なのかということとリンクさせていただいて、より実効性高くしていただきたい、これは要望に代えさせていただきますけれども、そう思います。
政府がマイナンバーカードの普及を拙速に進めたため、誤情報のひもづけがあり、国民の不安は増大し、マイナ保険証の利用率は四%台と低迷しています。 政府の要請により、誤情報のひもづけ等をチェックするため、自治体は大変な労力を割き、負担が増大しました。
生成AI、チャットGPTの学習データのアルゴリズムが透明性を欠いておりまして、偏りがあり、差別や偏見を助長しかねない点、フェイクニュースが拡散され、世論操作等に使われる懸念があるということも言われております。
やはり、先ほど大臣は中身がブラックボックスとおっしゃったわけでありますけれども、中のいわゆるアルゴリズムといいますか、これが透明性がちょっと分からないので、大臣は御自身のことをおっしゃったけれども、いろいろな報道で、有識者の中には、偏りがあったり差別や偏見を助長しかねない、あるいはフェイクニュースが拡散される、もっと言うと、ケンブリッジの話じゃないですけれども、世論操作にも使われるんじゃないかという懸念もあると。
数えているのは「偽情報」「誤情報」「認知戦」「影響工作」「情報操作」「フェイクニュース」「情報流通プラットフォーム対処法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。