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文月涼議員と偽情報・認知戦

自民・衆議院。2026年5月27日から2026年5月27日まで、1日・1つの会議で、質疑5件。

文月涼議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年5月27日衆議院 内閣委員会第15号文月涼自由民主党・無所属の会

政府には、お答えいただいた内容に加え、近くにあるがゆえに依存する危険性や認知戦防御を視野に入れ、スマホ搭載エージェントAIに特化したガイドライン等を先回りして制定し、事業者に対する遵守の義務化、国民の生命財産を守るために、想定外の大規模な心理攻撃があった場合サービスを停止させるなどの措置も視野に入れて検討していただきたいと思います。 今後、機会をいただけましたら、認知戦に関する質問に取り組んでいきたいと思います。

2026年5月27日衆議院 内閣委員会第15号文月涼自由民主党・無所属の会

現在、認知戦に関しましては、主として偽・誤情報を使った即効性の攻撃と、これをどう防御するかに重点が置かれていると考えられますが、これからは遅効性の攻撃もスコープに入れるべきと考えます。 認知戦に対抗する体制をつくっていく上では、このような複合的な要素を察知できるように、情報関連省庁だけではなく、視野を広く取り、政府全体で認知戦関連をつなげるパイプをつくっていただきたいと思います。

2026年5月27日衆議院 内閣委員会第15号文月涼自由民主党・無所属の会

さて、認知戦について深掘りしていきたいと思います。 ここで、現時点における政府における認知戦に対する体制及びどのような取組を進めているのか、内閣情報調査室にお伺いします。

2026年5月27日衆議院 内閣委員会第15号文月涼自由民主党・無所属の会

これらの取組は、主に認知戦を下流から見た対処であると考えられます。 こういったスタンスの表明は、認知戦の攻撃発生の根源に対する抑止になると考えます。

2026年5月27日衆議院 内閣委員会第15号文月涼自由民主党・無所属の会

本日は、認知戦に関して質問してまいりたいと思います。 私は、内閣サイバーセキュリティセンター、現国家サイバー統括官室の出身でありまして、在籍の二〇一六年、米大統領選挙で、まだ認知戦という名前もなかったSNSによる投票行動操作攻撃を見て以来、この問題を研究しております。

数えているのは「偽情報」「誤情報」「認知戦」「影響工作」「情報操作」「フェイクニュース」「情報流通プラットフォーム対処法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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