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榛葉賀津也議員と偽情報・認知戦
国民民主・参議院。2023年3月30日から2025年6月12日まで、4日・1つの会議で、質疑6件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
これ、相当周到かつしたたかに中国が認知戦を仕掛けていますので、是非注視してほしいと思います。
私、極めて心配なのは、与党の中、いえ、政府の中でさえ、日本の民間機による尖閣周辺での飛行がこの事態を発生させたんだとか、先に日本が動いたせいで中国の領空侵犯を誘発したとか、こんなことをまことしやかに言っている人がいるというのは、これは私、まさに中国の認知戦に完全に陥っているというふうに思うんですけれども、両大臣、これ中国の認知戦に陥っているという認識はないでしょうか。
これ、日本人が摩擦嫌うのか何か分からないけど、こういう対応が今中国が極めて巧妙にかつ戦略的にやっている認知戦にもう負けているんですよ。
それがフェイクニュースなのか本当なのか分かりませんが、我々は今出されているこの情報に本当に気を付けないと、正しい判断を私は見誤るんだろうと思います。
先ほど金子委員がフェイクニュース、フェイク情報で攪乱されているという話もございましたが、同じことが起こっていまして、トランスニストリアのアラスノセリスキー大統領、まあかぎ括弧、大統領は、攻撃はウクライナによるものである可能性があると発言し、ウクライナのゼレンスキー大統領は、一連の爆発についてはロシアによるステップの一つだと発言されているわけでございます。
数えているのは「偽情報」「誤情報」「認知戦」「影響工作」「情報操作」「フェイクニュース」「情報流通プラットフォーム対処法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。