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おおたけりえ議員の質問と、政府の答弁

2025年4月11日 衆議院 内閣委員会 第13号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほど我が党の橋本議員が、質疑の中でいろいろ出てまいりましたけれども、さらに、AIにまつわる課題と認識されている、一、誤情報、二、ディープフェイク、三、違法コンテンツ、四、有害コンテンツ、五、バイアス、六、著作権に関連した六つのケースについて伺っていきたいと思います。まず一つ目、誤情報。生成AIを検索エンジン代わりに利用し、企業等に関する誤情報が表示され、その誤った情報を基にSNSなどで発信して、他の多くの人々の様々な意思決定を誤った方向に導いた事例についてはどう対応できるか、伺います。

答弁

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官 徳増伸二

その中には、誤情報を減らすための取組も当然含まれると考えておりまして、具体的にどういう対策を行うかは事業者によって異なりますが、例えば、生成AIが企業等の情報を出力する際に、その根拠となった文献のURLを表示する等の対策が考えられます。また、誤情報の出力について、AI提供者が情報を収集し、開発者に共有をし、対策を講じることも考えられる次第です。このような対策によって、委員御指摘のような事案を、発生してからの対応だけでなく、事前に予防、抑止、抑制をすることも考えてまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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