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河野義博議員の質問と、政府の答弁

2024年3月28日 参議院 予算委員会 第16号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

ネット上の偽・誤情報対策も重要です。総務大臣に伺います。対策の実施状況をどのように把握しておられますでしょうか。

答弁

総務大臣 松本剛明

おっしゃるとおり、ネット上の偽・誤情報、違法・有害情報の流通、拡散への対策は大きな課題でございます。その主要な場となっているプラットフォームを提供する事業者には、偽・誤情報、違法・有害情報の流通の低減に向けて社会的責任があり、対策の実施が求められていると認識をいたしております。プラットフォーム事業者においても、例えば、明らかに事実と異なり、社会的に混乱を招くおそれのあるコンテンツの削除などを記載した利用規約の作成、公表、SNS等での公的機関のサイトへの誘導などを行っていると承知をいたしております。これまでも表現の自由を尊重しながら制度を組み立ててまいりましたが、依然として事態は深刻な状況でございまして、総務省としては、プラットフォーム事業に対して削除対応の迅速化や運用状況の透明化を求める法律案を今国会に提出をいたしております。プラットフォーム、大規模プラットフォーム事業者に対して、誹謗中…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

河野義博議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問

  • 2024年3月28日 予算委員会
    様々な偽・誤情報が飛び交い得る場を提供している事業者として、プラットフォーマー事業者、これ国内では三兆円規模のビジネス…

Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策

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