Diet Tracker
藤井比早之議員の質問と、政府の答弁
2024年2月27日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
本当に技術が進展しているということでございますので、それを判別するとか、これは生成AIで、誤情報ですよ、誤画像ですよ、誤った動画ですよというのをやはりしっかりと周知していただかないと非常に大きな影響が出てくると思いますので、是非そういう点での取組をよろしくお願いを申し上げたいと思います。次に、中山間地の共同アンテナ施設、共聴施設についてお伺いしたいと思います。現状、テレビ放送では、放送事業者が多くの中継局を設置し、多くのエリアを電波でカバーしておりますけれども、中山間地では、どうしても電波が届きにくいために、共同アンテナ施設、共聴施設と呼ばれる特別な設備によってテレビを視聴している地域、住民の皆様が存在します。私の地元でも、三木市や西脇市で存在しています。
答弁
この質問は「偽情報・認知戦と影響工作への対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務省情報流通行政局長 小笠原陽一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
藤井比早之議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問
- 2024年2月27日 予算委員会第二分科会
偽・誤情報が流通しているという状況なんですけれども、そもそも、この実態を、そしてまた要因を実際に把握、分析することが重… - 2024年2月27日 予算委員会第二分科会
SNSによるフェイクニュースやフェイク動画の発信、拡散に対する権利侵害等への対処についてお伺いいたします。 - 2023年4月26日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
特に、SNSでのフェイクニュースや偽情報拡散などは看過できません。 - 2023年2月20日 予算委員会第二分科会
放送に偏向報道やフェイクニュースがあってはなりません。また、SNSは一旦流れると取り返しがつきません。 - 2022年2月16日 予算委員会第二分科会
放送に偏向とかフェイクニュースがあってはなりません。民主主義の基盤なんだから。
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策
国会での議論の先にある、事業の根拠になった計画・予算・支出先・目標と実績・点検を、公表資料だけでつないで並べています。関連事業163件(うち国会の質疑とつながる事業29件)。
サイバーセキュリティ・偽情報対策の流れを見る