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藤井比早之議員の質問と、政府の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

放送に偏向とかフェイクニュースがあってはなりません。民主主義の基盤なんだから。そこで、例えば、放送において差別的表現等があった場合には、その対応はどうなっているんでしょうか。一方、問題になっている、SNSとかで差別的表現があった場合の対応はどうなっているのか、お伺いします。

答弁

総務省情報流通行政局長 吉田博史

放送についてお答えをいたします。放送において差別的表現が行われないようにするということは当然のことと考えております。一方、放送法は、放送事業者が自らの責任において放送番組を編集する自主自律を基本とする枠組みとなっております。放送事業者においては、こうした放送法の枠組みの下、公共的役割を担う存在として自らを律し、放送番組の適正化に努めていただきたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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