株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

新藤義孝議員の質問と、政府の答弁

2023年6月8日 衆議院 憲法審査会 第14号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

なお、ネットCMのみならず、ネット空間における表現活動全般については、フェイクニュース、マイクロターゲティング、フィルターバブルなど様々な課題が指摘されております。これらは、国民投票に限った課題ではなく、むしろ頻繁に行われている一般選挙において検討が必要な課題であり、倫選特における議論や情報通信分野、その他の社会的課題全般として、総務委員会やデジタル社会形成に関する特別委員会における議論も必要と考えています。また、国民投票運動に係る資金規制に関し、支出が一千万円を超える団体の届出、支出金額の上限の設定、収支報告書の提出の義務づけなどの法的規制を行うべきとの意見があります。団体の届出制の導入については、そもそも国民投票運動を行っている団体の支出が一千万円を超えるかどうかを判断することは、団体の実態を把握できることが前提と思われますが、これを正確に把握することは困難ではないでしょうか。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

新藤義孝議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問

  • 2026年6月4日 憲法審査会
    ネット空間においては、個々人の自由な意見表明を保障しつつ、SNS上での偽情報や誤情報、それによる誹謗中傷、生成AIによ…
  • 2023年3月16日 憲法審査会
    一方で、情報化社会の進展に伴うネットCMは、既に放送CMをしのぐ市場規模となっており、CMに限らず、ネット上には膨大な…
  • 2022年4月28日 憲法審査会
    そして、フェイク広告や偽情報を流しているのは事業者団体に属さない膨大なアウトサイダーであることが多く、ネット広告に関す…
  • 2022年3月24日 憲法審査会
    また、論点を整理し、審査会としてのおおむねの共通認識を形成するためにも、来週は、諸外国の緊急事態における憲法上の規定、…
  • 2020年12月3日 憲法審査会
    実際に、テレビ、ラジオといった放送CMの問題のほかにも、ネットCMの問題、SNSやフェイクニュースの問題、当日運動の可…

Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策

国会での議論の先にある、事業の根拠になった計画・予算・支出先・目標と実績・点検を、公表資料だけでつないで並べています。関連事業163件(うち国会の質疑とつながる事業29件)。

サイバーセキュリティ・偽情報対策の流れを見る

偽情報 対策の国会答弁をすべて見る