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山下貴司議員の質問と、政府の答弁

2023年3月23日 衆議院 憲法審査会 第4号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

例えば、ブレグジットをめぐる国民投票では、広告規制をしたものの、EU離脱派と見られる組織的なネット上のフェイクニュースが氾濫し、結局効果がなかったとの指摘もあります。逆に、立民の規制案では、政党等にだけ有料ネット広告を禁止し、その他の組織、団体の有料ネット広告は禁止されないため、憲法改正案について、政党等以外の人、組織、団体からフェイクニュースが有料ネット広告で垂れ流された場合、憲法改正案の意義について最も知見を有する政党等がネット広告での効果的かつ正当な反論ができず、フェイクの蔓延を放置せざるを得ないという致命的な欠陥があります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

山下貴司議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問

  • 2025年4月3日 憲法審査会
    そもそも、広告規制は、ネットCMの実態、偽情報対策など、多くの論点を含むものでありますけれども、これらについては公職選…
  • 2023年11月30日 憲法審査会
    その上で、冒頭、我が党の船田幹事も発言しましたが、投票の質に関する事項、すなわち、国民投票の公平公正を確保するための事…

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