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中野洋昌議員の質問と、政府の答弁

2022年5月12日 衆議院 憲法審査会 第12号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

既に多くの委員の方が指摘をされたとおり、インターネットやSNSの世界は、いわゆるエコーチェンバーやフィルターバブルなどの技術的な特性によって、意図的に流されたフェイクニュースなどの偽情報についても拡散をされていく傾向にあり、アメリカや欧州では、既にこうしたフェイクニュースが拡散をするということが社会問題となっております。これに対する諸外国の対応は、それぞれ異なっております。アメリカについては、伝統的に表現の自由を手厚く保障する立場から、プラットフォーム事業者の自主的な取組を求めていく立場であります。二〇一九年には、下院のペロシ議長のAIを活用した高度な画像加工技術を用いた偽動画、ディープフェイク動画が拡散したことを受けまして、こうした問題についても対応を議論されておられます。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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