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和田有一朗議員の質問と、政府の答弁

2022年5月11日 衆議院 外務委員会 第12号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

そういう中で、こういう態度で向き合ってきたから、いわゆる一般論でよく言われる歴史戦というものでも、私たちは世界中に、中国だけじゃありません、先ほど言った韓国からもフェイクニュースのようなものを、いわゆる慰安婦像というものを作るときの話でも、まき散らされてきた。これに対してしっかりと向き合う必要がある。それをやはり日中国交正常化五十年という節目に、もう一度改めて私は見詰め直していただきたいと思います。もう一回、大臣、そこら辺、いかがでしょうか。

答弁

外務大臣 林芳正

外交記録の公開については、先ほど述べたとおりでございます。我々が外交を行う上で、先輩方が築き上げてきた日本に対する信頼といったようなものを含めたこれまでの経緯というものは承知をしながら、しっかり外交を進めてまいらなければならないと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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