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北側一雄議員の質問と、政府の答弁
2021年12月16日 衆議院 憲法審査会 第2号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、選挙や国民投票において、ネット上での一方的な情報操作により、民主主義のプロセスがゆがめられるおそれも指摘されています。デジタル社会において一人一人が自律的な個人として尊重される人権保障の在り方を具体的に検討すべきではないでしょうか。デジタル社会における個人情報の保護について、憲法上の位置づけを明確にするとともに、自分の情報に関する自己決定の確保など、個人情報の取扱いについて定める基本法を制定すべきと考えます。また、デジタルデバイドが大きな課題になっています。情報格差により、様々な利益を享受できる機会を失うことがあってはなりません。その解消に向けて、国や事業者の責務等が検討されるべきであります。さらには、選挙や国民投票の際、国民の自由な意思形成過程が保障され、有権者が多様な情報にアクセスできるよう、国や事業者の役割を検討すべきと考えます。第三に、地球環境保全の責務というテーマです。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
北側一雄議員の「偽情報・認知戦と影響工作への対策」のほかの質問
- 2024年4月25日 憲法審査会
第二に、フェイクニュース対策です。 - 2024年4月11日 憲法審査会
国民投票に当たって、国民に正確な情報を提供することは必要不可欠であり、また、偽情報や誤情報を排除するためにも広報協議会… - 2023年11月30日 憲法審査会
したがって、インターネットを活用した広報をどうしていくのか、一方で、偽情報等、フェイク情報等をどう排除していくのか、こ… - 2023年3月16日 憲法審査会
ですから、もちろん、誤情報、デマ情報、フェイク情報というのは、あるのは間違いありません。 - 2021年4月22日 憲法審査会
フェイクニュース、偽情報、根拠なき誹謗中傷をどう排除し、抑制していくのか、また、大量の個人情報をどう保護していくのかな…
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策
国会での議論の先にある、事業の根拠になった計画・予算・支出先・目標と実績・点検を、公表資料だけでつないで並べています。関連事業163件(うち国会の質疑とつながる事業29件)。
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