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大口善徳議員の質問と、政府の答弁

2020年12月3日 衆議院 憲法審査会 第4号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

しかも、これまでの議論では、テレビやラジオといった旧来型の放送メディアにおけるCMだけではなく、法制定時に考えられなかったインターネットCMの問題や、一般国民による自由な発信であるSNSにおけるフェイクニュースの問題など、国民投票法をめぐる状況は大きく変化しているとの問題提起もありました。このCMに係る問題についてはさまざまな立場があります。まず、テレビやインターネットという媒体の特性に着目して何らかの法的規制をすべきとの立場、また、法的規制ではなく、広告の出し手である政党や広告の受け手である放送等の事業者の自主的取組によることが適当であるとの立場があります。この議論に当たっては、表現の自由、報道の自由は民主主義の基盤であり、その制約は必要最小限度のものでなければならないという前提が必要であります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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