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大野敬太郎議員の質問と、政府の答弁
2020年2月25日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
フェイクニュースでございますけれども、諸外国で民主主義が根底から覆されかねない、そんなフェイクニュースが横行している、これは皆さんも認識をされているかと思います。すごい質の高い動画が簡単につくれちゃう、あるいは、ボタン一つで何十万人、何百万人という方々ににせ情報が送れる、そんな時代になりました。
答弁
フェイクニュースあるいはにせ情報への対策については、先ほど申し上げましたように、まずは民間による自主的な取組を期待したいというふうに考えておりますけれども、十分に効果がないという場合には、行政からの一定の関与も視野に入れて検討を行うことが考えられると報告書で言及されております。この点、例えば欧州委員会におきましては、にせ情報への対応のための行動規範を欧州委員会みずからが策定し、プラットフォーム事業者に対して、この行動規範に署名し、みずからの取組の透明性やアカウンタビリティーの確保を自主的に求める、いわゆる共同規制的なアプローチの取組が行われております。総務省としては、こうした諸外国での取組も参考にしながら、引き続き、民間の自主的な取組を注視してまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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