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國重徹議員の質問と、政府の答弁
2020年1月27日 衆議院 予算委員会 第2号。「偽情報・認知戦と影響工作への対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
虚偽情報、フェイクニュース、あるいは曖昧な情報も混在しておりまして、その中には、SNSを通じて猛烈な勢いで拡散されるものもあります。感情的、扇情的な情報であればあるほど、たとえそれが真偽不明であったとしても、拡散されやすいという研究結果もございます。事感染症に関しましては、デマ、フェイクニュースでパニックが引き起こされ、さらなる感染拡大につながる危険性もございます。そこで大切になるのは、一人一人の冷静な対応であります。そのためには、政府が正確な情報をタイムリーに発信をして、国民の皆さんが正確な情報を知ることが不可欠であります。では、正確な情報を知るためにはどこを見たらいいのか。きょうはテレビつきの予算委員会であります。国民の皆さんに、ぜひわかりやすくお示しいただきたい。以上二点につきまして、加藤厚生労働大臣から御説明をよろしくお願いいたします。
答弁
今、國重委員から御指摘のように、国民のお一人お一人がこの感染症から身を守っていただくために、まず、国において、今回の新型コロナウイルスの感染症の発生状況、あるいは現在わかっている段階での原因、さらにはこの感染症の基本的な知識や感染予防策、これについて正確な情報を国民の皆さんにしっかりとお届けしていくことが重要であるというふうに思っております。このため、今、厚労省を始め、さまざまなタイミング、タイミングで出させていただいておりまして、例えば、陽性の人がわかった瞬間には、できるだけ早期にその旨を国民の皆さんにマスコミ等を通じて周知をするということをまず図らせていただいておりますし、加えて、関係省庁あるいは国立感染症研究所を含めて、正確な、必要な情報を周知するため、新型コロナウイルスに関する基本情報や感染予防策、患者の発生状況などの情報について、それぞれの、例えば厚生労働省あるいは国立感染症研…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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