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小川淳也議員と任命責任
立憲民主・衆議院。2015年3月6日から2021年12月13日まで、5日・3つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
やりたいと言った人はやらせる、辞めたいと言った人は辞めさせるだけでは済まないでしょう、総理大臣の任命責任というのは。
そして、一連の辞任に至る経過の中で、総理大臣御自身の任命責任をどのようにお考えになっているか。
よく総理は任命責任はみずからにあるということはおっしゃるんですが、口ではおっしゃるんですが、もうそろそろ、とらなければいけない局面に入ってきていると多くの人は思っていると思います。
総理、この異様な、異例の任命過程を経て、今回のてんまつに至った、その任命責任をどうおとりになるつもりか、それをお聞きします。
しかし、この根本厚生労働大臣の任命責任は、言うまでもなく安倍総理にあります。
総理は事の重大性を深く認識し、西川前大臣や下村大臣、また、過去問題となった事案の当事者に対しても、真相究明、説明責任を果たすことを求め、関係者の出処進退を含め、断固たる決意でみずからの任命責任を果たしていただくことを求めます。
こういう事態を目の当たりにして、業務遂行、総理はよくおっしゃいます、政策を前に進めることをもって任命責任を果たしていきたい、これは総理が再三口にされる言葉であります。 その言葉に照らして、今後の職務の遂行を含め、当然総理にも御判断をいただかなければならないと思いますが、罷免、更迭含めて、総理の任命責任、これをお尋ねしたいと思います。
数えているのは「任命責任」「仕事で返して」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。