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小川淳也議員の質問と、政府の答弁

2015年3月13日 衆議院 本会議 第10号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

総理は事の重大性を深く認識し、西川前大臣や下村大臣、また、過去問題となった事案の当事者に対しても、真相究明、説明責任を果たすことを求め、関係者の出処進退を含め、断固たる決意でみずからの任命責任を果たしていただくことを求めます。同時に、政治と金の問題をめぐっては、新たなルールづくりも必要です。我が党も党内論議を加速しており、野党からの建設的な意見、提案に対しても、謙虚に耳を傾け、改革の実現に御協力をいただくことを強く要請いたします。さて、予算案についてです。政府は、これを経済再生と財政再建の両立を図るものとしています。しかし、実際には、消費増税が先送られる一方で、膨らんだ公共事業費はそのまま温存され、財政規律には既に緩みが見られます。二十六年度補正予算には粉飾まがいのつけかえが多数盛り込まれ、それでも本予算の歳出規模は九十六兆三千億円と、史上最大に膨れ上がりました。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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