Diet Tracker
江田憲司議員と任命責任
維新・衆議院。2015年2月27日から2015年2月27日まで、1日・1つの会議で、質疑8件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
早急に、総理大臣として、任命責任をおっしゃるのなら、総理大臣みずからがけじめをつけていただくことを国民の皆さんも望んでおられると思いますので、きっちりけじめをつけて、政策課題は山積しておりますので、これから維新の党はしっかり政策論争を挑んでまいりますので、ぜひその点はよろしくお願いを申し上げまして、私の質問は終わらせていただきます。
そんなことを言って、任命責任だ、任命責任だと口先ばかりでいるから、こういうことが繰り返されているんじゃないんですか。
最後に、任命責任でもう一つあるのは、やはり、閣僚を任命されたのは安倍総理なんですから。 そこで一言、とにかくそういう場でしっかり国民に説明責任を果たせと言うのがやはり任命責任の一つの果たし方だと思いますけれども、そう思われませんか、総理。
任命責任とおっしゃるんなら、制度的にしっかり担保すべきだとおっしゃるんなら、まさに自民党も、こうやってやじを飛ばしている人は、選挙区に帰って有権者にどういう申し開きをするのか言ってくださいよ。
それも含めて任命責任を認めておられるので、不愉快だなんという話を聞く方が私は不愉快ですね。 任命責任を果たすと国民に大見えを切られたわけですから、制度的に穴を防いでいく対策を講じないかぬというのが今総理大臣の発言としてありました。
こういう異例な、異常な、国民に申しわけない事態が起こっていることに対する任命責任を、総理大臣として、みずから招いた結果責任としてどう果たされていくおつもりなんですかということを私はお聞きしているんですが、もう一度お答えください。
昨年末は小渕大臣、松島大臣、ことしに入ってまた西川大臣の辞任という本当に残念な事態が続いておりまして、総理は事あるごとに私に任命責任はありますという御答弁をされておりますけれども、これはもう何度も聞かれたと思いますけれども、いま一度、やはりみずからが招いた結果でございますので、その任命責任をみずからどう果たされていかれるおつもりか、もう一度お答えください。
数えているのは「任命責任」「仕事で返して」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。