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江田憲司議員の質問と、政府の答弁

2015年2月27日 衆議院 予算委員会 第11号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

最後に、任命責任でもう一つあるのは、やはり、閣僚を任命されたのは安倍総理なんですから。どうしてこういうやめざるを得なかった閣僚を七人も任命したのか。もうこれは二度と起こしてはいけない、国政の遂行にも遅滞を起こしてはならない、それは国民への責務ですよね。だからこそ、総理、総理は自民党総裁でしょう。西川さんは、もうやめたといっても所属議員ですから、ぜひ、予算委員会でこんな話をしたくないんですよ。国民も望んでいない。だから、別途、予算委員会の参考人招致、証人喚問、あるいは政倫審でもいいですよ、とにかくそういう場で、予算委員会、こういった政策論争を妨げない範囲内で、そういう別のトラックで、別のルートでしっかりと説明責任を果たすように、自民党総裁として指示していただけませんか。総裁として、毎週一回、役員会にも出ておられる。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

まず、予算委員会において西川さんを参考人として呼ぶかどうかは、まさにこの予算委員会でお決めをいただきたい、このように思います。安倍内閣のメンバーでありましたが、今は一議員であります。しかし、内閣のメンバーであれ、与党であれ、野党であれ、議員であれば、これは当然、疑問が投げかけられた場合には、説明をしていく責任を果たしていくということは当然のことであろうと私は思っているわけであります。そういう責任がある。そういう中において西川さんは判断をされるだろう、このように思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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