Diet Tracker
渡辺創議員の質問と、政府の答弁
2024年2月9日 衆議院 予算委員会 第7号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それで、総理は、閣僚の不祥事や辞任があるたびに、任命責任を重く受け止めると繰り返し、政治は結果責任だといつもおっしゃいます。今年は予算審議も日程が例年より苦しいです。旧統一教会の問題の裁判所での審問も動き出す状況です。こんな時期に政治的混乱を長引かせて、国会審議を空転させるようなことがあれば目も当てられません。早急に判断すべきではないですか。これ以上混乱を長引かせることは総理の責任ですよ。決断の時期ではないでしょうか。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
渡辺創議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2022年11月29日 予算委員会
これら重要閣僚を任命した岸田総理の任命責任は重いと言わざるを得ません。