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渡辺創議員の質問と、政府の答弁
2022年11月29日 衆議院 予算委員会 第8号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これら重要閣僚を任命した岸田総理の任命責任は重いと言わざるを得ません。予算の内容としても、国民生活を取り巻く厳しい経済状況を踏まえ、具体的で効果的な施策を講じる必要がありますが、政府案は不十分です。特に、子育て世帯や低所得世帯に対する給付は、対象が狭く、額も不十分です。また、予算の緊要性について、本補正予算には疑念を拭えない経費が含まれます。例えば、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策に係る経費は、これまで全額が補正予算で計上されていますが、長期的計画に基づいて毎年必要となる経費は当初予算で計上するべきであり、補正予算での計上は妥当ではありません。加えて、基金の造成、積み増しに八・九兆円もの予算が計上されていますが、本来、中長期的な課題に対応することを旨とする基金事業に、かような額が計上されることは妥当ではありません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
渡辺創議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2024年2月9日 予算委員会
それで、総理は、閣僚の不祥事や辞任があるたびに、任命責任を重く受け止めると繰り返し、政治は結果責任だといつもおっしゃい…