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後藤祐一議員の質問と、政府の答弁

2022年10月18日 衆議院 予算委員会 第3号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そもそも、総理の任命責任ですよ、これは。八月十日に内閣改造するときに、何で替えなかったんですか。あのとき、八月十日に内閣改造があったんですが、その内閣改造直前の山際大臣の記者会見で、少なくとも、二〇一八年のアフリカセミナーへの出席、二〇一三年の関連団体への会費支出、平和大使協議会に一万円、これを明らかにしているんです。でも、その段階では、もう大臣は次、続けることを分かっていたときですよね。だけれども、まだ正式には任命されていない。そんな瞬間を狙って、記者会見で言っているんですよ。総理、山際大臣を留任させるかどうか判断するに当たって、今の少なくとも二つは山際大臣はもう分かっていたわけですから、アフリカセミナーへの出席、関連団体への会費支出、二〇一三年。このぐらいは少なくとも報告はあったんですよね。そして、報告があったんだとすれば、報告があったにもかかわらず再任をしたということですか、総理。

答弁

この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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