Diet Tracker
伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁
2019年4月19日 参議院 本会議 第13号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
総理の任命責任は余りにも重い。参議院規則第三十八条二項による予算委員会の開会を強く求めます。さて、本法案は、衆議院においては、学校教育法、国立大学法人法、私立学校法、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案との一括審議がなされました。本来一つにできるはずもない、審議のポイントが全く違う法案を束ねるのは、やはり間違っています。本院では切り分けて審議することになったことこそ、その証左です。ぎりぎりのところで立法府のあるべき姿に立ち戻っていただいたのは、熟議の府である参議院の矜持とも言える裁定だと感じております。熟議とは、熟慮し議論することです。自らの意見を述べるとともに、他者の異なる意見を聞き、納得したり、自分の誤りに気付いたりしながら意見を修正していくことです。この十分間が熟議に資する内容となるよう努め、以下、柴山文部科学大臣に質問させていただきます。
答弁
この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 柴山昌彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊藤孝恵議員の「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」のほかの質問
- 2018年5月22日 文教科学委員会
大臣、福田前次官と、麻生財務大臣もそうです、任命責任のある安倍総理もそうです、責任を果たされていると、どこかの責任でも…