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大西健介議員の質問と、政府の答弁

2016年10月3日 衆議院 予算委員会 第3号。「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

安倍総理はこれまで何度も、みずからの任命責任を認めた上で、甘利さんにちゃんと説明責任を果たしてもらうんだということを言ってこられました。ところが、甘利氏は、一月の下旬に睡眠障害ということで国会をお休みになって、閉会まで一度も出てこられませんでした。ところが、先月になって急に自民党本部で会見を開いたということであります。資料の二ページ目というのをごらんいただきたいんですけれども、これは朝日新聞の社説であります。タイトルは「甘利氏の説明不誠実な態度に驚く」ということですけれども、中を見ていただくと、「かねて力説していた「政治家としての美学」「政治家としての矜持」とは、しょせんこの程度のものだったのか。あまりに不誠実かつ非常識な態度に、ただ驚く。」「会見は自民党本部で突然行われ、この問題を長く取材してきた記者の多くが出席できないまま、十分ほどで終わった。ここまで国民を愚弄したふるまいも珍しい。

答弁

この質問は「閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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